|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
ハロージャポン。
ナカムラです。 よろずのことを始める前には適度な緊張感が重要だなと思います。 緊張感はダレを抑止し、気合いを入れてくれます。 全体の雰囲気を支配するであろうド頭にとってそれは大切なことです。 こと、バンドに関してもそれは当然当てはまります。 例えばライブ。 ザ☆バラ色人生ズのメンバーたちは常に緊張感を忘れません。 思わず声がうわづってしまう者や、お腹が痛くなる者、足がガクガクなる者など。 明らかに緊張しすぎです。 緊張を隠しきれない人もいますし、案外緊張してんだーって人もいます。 かくいう自分も非常に緊張しーであります。 覚えてたフレーズにも自信がなくなり、かなりの確率でミスを引き起こします。 ギターを握っているはずの手は震え、心拍数は180回/分を超えます。 どうやら観てくれている人が多ければ多いほど症状も重度になるようです。 完全に本番に弱い人です。 それを抑止し、なおかつちょっと饒舌な状態にしてくれるモノがあります。 そう、まさにそれは酒! 古代先祖が開発した有益な発明品「車輪」に次ぐ奇跡の産物、酒です。 それを1口含むだけで手の震えはおさまり、心拍数もグッとおちます。 なおかつ気分は高揚し、体中が赤くなります。 ほどよくして酔っ払いの完成です。 実のところ、バラ色人生ズのライブでは毎回飲んでます。 効き目は絶大です。余計なことは考えなくなるし、手も震えません。 その状態でステージでミスしようが屁でもありません。 なんせ飲んでなければその100倍はミスしてるはずなので。 あわよくば来ている人にもお酒をガンガン飲んでいただきたいものです。 そうすれば、パラッパッパーレベルがいつもの3倍にはなるはずです。 やる方も観る方も、工夫は大事ですね。 さてさて、ライブのお知らせしときますね。 追加がチョコチョコあります。 10月19日(日)塚本エレバティ 11月8日(土)心斎橋SUNHALL 12月13日(土)塚本エレバティ 12月31日(水)心斎橋SUNHALL 以上です。 12月31日のイベントはかなり楽しいっぽいです! 会場にはゴザがしかれ、飲み食い(おでんがあるらしいです!)しながらライブを見るのです! きっと楽しい宴になることが予想されます! 隙をみて遊びにきてくださーい! PR |
|
メンバーの都合が合わず、バックビートでのライブ以来、久々にメンバー全員集合しましたー。
ここんとこ新曲がなかなかできず、従来の曲もグダグダだったので反復練習の日々だったんですが、遂に新曲が出来そうですよ! しかも今までにない、しっとりとしたスローテンポな曲 今まで温水洋一さんのモノマネで音痴をカバーしてきた俺にとって最大の試練ですよ~ しかしまぁ気持ちE~んですよ!これが!個人的には超お気に入り! 来月のライブになんとか御披露目できるよう練習がんばろ~! イワナミでした |
|
最近延々リピートしてる曲がある。
もう全くそれ以外聴いてないのである。 まずは見ていただきたい。 割と古いマンガ「スペースコブラ」のオープニング曲だ。 どうだったろうか。 どうと言われても困ってしまう。 そんな反応は予想済みである。 表題にある大野雄二というのはこの曲の作曲者のことだ。 ジャズピアニストで作曲家だ。詳しくはWIKIにお任せする。 実は彼、ルパン三世の主題歌を作曲した人でもある。 そういわれてから曲をもう1回聴くとルパンぽいと思われるだろう。 そう、彼の曲からは彼が見える。 セクシーでクールでどこか謎めいていてワクワクする。 ルパンからもコブラからもその甘い香りが感じられる。 これが大野雄二という人で、作風というやつなのだ。 会ったこともないのに大野雄二という人の魅力を感じる。 曲を聴くだけでドラマを感じてしまう。 なぜ曲を聴くだけで見もしないドラマを感じてしまうのか。 それはまさに彼のつむぐ音やメロディー・リズム・ハーモニー、センスによるものなのだろう。 また、この曲に関して言えば歌の効果も大きいだろう。 表現力というモノの威力を感じる。 何度も何度もリピートして聴いてみると、曲のスリリングさの内訳が少しなりとも見えてくる。 幾重にも重なる音、ボーカルであったりホーンであったりストリングスであったりコーラスであったり。 歌が始まった時点では音数はさほど多くない。 ベースとドラムに小さくギター、そしてふいに入るホーン。 それはサビに進むにつれ音量を増し、メロディーを重ねハーモニーになる。 そして緊張感を高めきったところで訪れるブレイク。 ブレイクを抜けると開放感のある音使いに重厚なコーラス。 とても伸びやかで煌びやかだ。 そこにはドラマがある。 セクシーな歌詞はドラマ性をさらに高める。 もちろん曲風がジャズめいているのもドラマの一端は握っている。 しかしそれはただの器にすぎないのだろう。 その器には大野雄二から発せられる強烈な個性が納められている。 1つ断っておくと、大野雄二のようなジャジーな曲を作りたいわけではない。 しかし彼の曲からは学ぶものが多く、そして活力となる。 自分のペチャっとした曲に厚みとドラマが欲しいと思った。 そして曲に自分を語らせてみたいと思った。 などと論文調で堅苦しく書いてみたナカムラでした。 |
|
忍者ブログ [PR] |

