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【2026/03/31 11:59 】 |
大野雄二ということ
最近延々リピートしてる曲がある。

もう全くそれ以外聴いてないのである。

まずは見ていただきたい。

割と古いマンガ「スペースコブラ」のオープニング曲だ。





どうだったろうか。

どうと言われても困ってしまう。

そんな反応は予想済みである。



表題にある大野雄二というのはこの曲の作曲者のことだ。

ジャズピアニストで作曲家だ。詳しくはWIKIにお任せする。

実は彼、ルパン三世の主題歌を作曲した人でもある。

そういわれてから曲をもう1回聴くとルパンぽいと思われるだろう。



そう、彼の曲からは彼が見える。

セクシーでクールでどこか謎めいていてワクワクする。

ルパンからもコブラからもその甘い香りが感じられる。

これが大野雄二という人で、作風というやつなのだ。

会ったこともないのに大野雄二という人の魅力を感じる。

曲を聴くだけでドラマを感じてしまう。



なぜ曲を聴くだけで見もしないドラマを感じてしまうのか。

それはまさに彼のつむぐ音やメロディー・リズム・ハーモニー、センスによるものなのだろう。

また、この曲に関して言えば歌の効果も大きいだろう。

表現力というモノの威力を感じる。



何度も何度もリピートして聴いてみると、曲のスリリングさの内訳が少しなりとも見えてくる。

幾重にも重なる音、ボーカルであったりホーンであったりストリングスであったりコーラスであったり。

歌が始まった時点では音数はさほど多くない。

ベースとドラムに小さくギター、そしてふいに入るホーン。

それはサビに進むにつれ音量を増し、メロディーを重ねハーモニーになる。

そして緊張感を高めきったところで訪れるブレイク。

ブレイクを抜けると開放感のある音使いに重厚なコーラス。

とても伸びやかで煌びやかだ。

そこにはドラマがある。

セクシーな歌詞はドラマ性をさらに高める。



もちろん曲風がジャズめいているのもドラマの一端は握っている。

しかしそれはただの器にすぎないのだろう。

その器には大野雄二から発せられる強烈な個性が納められている。



1つ断っておくと、大野雄二のようなジャジーな曲を作りたいわけではない。

しかし彼の曲からは学ぶものが多く、そして活力となる。

自分のペチャっとした曲に厚みとドラマが欲しいと思った。

そして曲に自分を語らせてみたいと思った。



などと論文調で堅苦しく書いてみたナカムラでした。
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【2008/09/22 20:41 】 | G&Cho:ナカムラ | コメント(0) | トラックバック()
宴・オブ・ロックンロール
どもども、ナカムラです。

13日の土曜日は三ノ宮バックビートでライブでした!

来てくれたみなさま、ありがとうございました!



バックビートに出してもらうのも、かれこれ3回目なんですが

ここはいつもいい時に出してくれます。

何がいいって対バン(一緒にライブに出てる他のバンドのこと)がいいんす。

なんか演奏が終わると純粋に客になれます。

今回もカッチョいいバンドがいっぱいでてましたね。

リーゼント率がとても高かったっす。


そんなあの日を超主観・独断と偏見でさらっと振り返ってみます。


渚のロックンロールバンド:テンションの高いVOとHR/HMがルーツにありそうなギターがツボ。シンナー吸うなって曲がやけにパンク!

BAMBI:ロケンロー&ガレージ。ギターの音と譜割がクール。荒々しいロックロックな曲をVOが聴きやすくしてる感じ。バンドっていうのを見せられた気がした。

モクメ:エロい。BaVoもGもDrもとにかくエロい。エロうまい。特に同属のギターさんには嫉妬してもしきれない。エロくうまい。あー。愛してます。

WEEK ENDER A GO GO:2度目のご一緒。リーゼント&ロッケンロール!ストレートなロックンロールショウ!なのにドラムさんのMCコーナー、すごくおもしろい。

ジョン松平とニューアマゾン:完全、完成、緻密。そんなイメージのお祭りバンド。曲もMCも飛び道具もステージングも綿密で濃厚。フェスとか出てそう。堂々とした態度が何よりかっこいいなぁ。


といった感じでした。ザッとです。伝わりましたか、興奮が。



さてさて、ついでにザ☆バラ色人生ズについても振り返ってみます。

初になりますが、セットリストを公開。

1:ザ☆バラ色人生ズのテーマ
2:KISS KISS KISS
3:HIPPY HIPPY SHAKE(カバー)
4:テキサス
5:ばばぁーん!
6:ジェームス・ディーンに憧れて
7:RIP IT UP(カバー)
8:Viva LasVegas
9:ザ☆バラ色人生ズのテーマ

今回は以上9曲でお送りしました。


いかがでしょう。みなさんの記憶に残る曲はありますか?

残っているならこれ幸い。

ほとんどの曲はバラ色サイトにのっけてるんで、よければきいてみてください。

バラ色サイト http://sound.jp/barairo/


ではではこれまた1曲ずつコメントしてみます。カバーは割愛。

独断と偏見ですので、バンドへの苦情は勘弁してください><

あ、読みながら曲を流してみるとよりよく聴こえる気がするはずですよ!

お試しあれ。


ザ☆バラ色人生ズのテーマ:ザ☆テーマソング。多分圧倒的に覚えてもらってて一番人気な曲。初めて聴く人でも「パラッパッパーばーらいろじんせー」は無限ループ必至!

KISS KISS KISS:ストレートなロッケンロールナンバー。テーマでつけた勢いをさらにアップさせる。ハローベイベー!

テキサス:バラ色ポップロック。コーラスが一番難しく楽しい曲。バラ色では珍しくミドルテンポ。のんきでハッピーな感じになればうれしいなぁ。

ばばぁーん!:個人的に一番テンションあがる曲。ケンイチ君がベースにのっかるのはこの曲。ド頭のばばぁぁぁぁぁん!!という叫びもお気に入り。VOイワナミの限界に挑戦する曲。イヤッホー!

ジェームス・ディーンに憧れて:9月から仲間入りのケンイチVOでの新曲。なんていうか聴かせる曲。イワナミ&ケンイチの歌掛け合いがいい感じだ。ギターもすごくおもしろい。多分バラ色で1番ドラマティックな曲。

Viva LasVegas:ケンイチVO2発目。初期からやってて都度新しくなってるロケンポップ。多分バラ色の成長が一番よくわかる曲。メロディー・リズム・ハーモニー、全部あるぜ!ハッピー&スウィンギン!

ザ☆バラ色人生ズのテーマ:2回目。この時のテンションはその日のライブの達成感に直結する。バラ色もお客さんも1回目よりハッピーに、1回目よりノレてるように、そしてそれを確認しながらパラッパッパーと叫びます。


という感じでさらっと自画自賛してみました。

あなたの印象とは重なりましたか?

重なってればハッピータイムに突入です。

次回、10月19日の塚本エレバティも一生懸命やりますので、どうかどうかご贔屓に!
【2008/09/16 10:10 】 | G&Cho:ナカムラ | コメント(0) | トラックバック()
続々・理想と現実







  。




















><
























【2008/09/11 07:36 】 | G&Cho:ナカムラ | コメント(0) | トラックバック()
続・理想と現実
ところで、ザ☆バラ色人生ズは結成から今現在に至るまで、ひた隠しにしていることがあります。

応援してくれる皆々様には非常に申し訳ないことながら、その事実は闇の中へ放置しておりました。

しかし今回その事実に触れてみたいと思います。



その事実は、おそらく誰が悪いというわけでもなく、また原因が何にあるというわけでもない

まさにどうしようもなく、なおかつ対策のしようもない問題であります。

最初は笑い話ですんでいたものも、回を重ねるごとに「やっぱりか・・・」という諦めムードへつながりだし

松坂某の「自信が確信にかわりました」は共感に値する。という意味のわからない結論で落ち着いております。



本来、バンド内の問題は特に外に出す必要はないと思うのであります。

それらはバンドメンバーで日常的に解消してゆき、人目につかないまま解決される事象なのではないでしょうか。

応援していただいているあなたには、エンターテイメントザ☆バラ色人生ズであればいいと思うのです。

今日は1歩踏み込んだところにいます。



さてだいぶひっぱりましたが、核心をつきたいと思います。





ザ☆バラ色人生ズは
















雨バンドです><














なーんだそりゃ!!なーんだそりゃ!!

しょっぺー!しょっぺーよ!!



と思いましたか?思いましたよね。

でもこれ、尋常じゃない程雨バンドなんです。



週に1回のスタジオ練習、月に1~2回のライブ、高確率で雨なのです。

統計は取れておりませんが、それはもうすっごい雨。

ライブに足を運んでいただいているお客様や、毎回でっかいベースを運んでいる男前ケンイチくんにとってそれは大打撃。

どれだけ話し合えども打開策は見つからず、これは運命なのかと受け入れる始末。

ザ☆バラ色人生ズ、などというハッピーなバンド名なのに、その背景は常に雨模様なのでした。



さて、そんな本来1行で説明できちゃうことを何故こんなダラダラと書いてきたかといいますと、雨バンドであることが今回自分にとっても大打撃を与えるようになったことが大きいと思われます。

自分はスタジオやライブの日はギターを背負い、機材を入れたケースを持ちます。

そして高確率で傘をさしてるんですが、それくらいはまだ我慢ができます。

では何が今回駄文を長文化させているかといいますと


前回書いたアンプ&コロコロに他なりません。


実のところ、コロコロが家に届いたのは記事にする1週間前でした。

時系列に並べると

コロコロ届→スタジオ1→記事→スタジオ2→記事(今ココ)→ライブ(サンホール)→スタジオ3→ライブ(バックビート)

こんな感じです。

当初の予定では、スタジオ1の日に写真をとりハッピーな記事をお届けする予定でした。しかし当然の雨。

スタジオ2の日は練習時間の前後は雨降らなかったんですが、降水確率60%。

湿気や水に特に弱い機材なだけに運搬は諦めました。

そして、明日は降水確率40%・・・



いったいいつになればアンプ&コロコロを使うことができるのか。

もしかしたら使うことすらできないのか

この記事を読んでいる、なおかつ心優しいあなたは、急いでてるてる坊主を作成してください。1人4つです。

明日が晴れることを誰よりも望んでます。


ナカムラ
【2008/09/05 18:41 】 | G&Cho:ナカムラ | コメント(0) | トラックバック()
理想と現実
暑いですね。まだまだ夜以外は夏を感じてしょうがないです。

中村です。


ここ数年、買うか買うまいか非常に悩んでいるものがありました。

値段は約2000円以下。

その値段でなぜ迷う?と思われるでしょう。

買うことはすぐできるんです。ただ、買うためには決意がいるのです。

それを買うことによって自分に降りかかる苦難、不幸、後悔。

そんなものがチラリホラリしていて、なかなか実行には移せませんでした。


しかし!


ついにそのときはやってきました!


購入です!購入あるのみです!


何を買ったのか・・・といいますと・・・











コロコロ











キャリーカート、俗称コロコロです!

写真不鮮明、部屋の荒れ具合でわかりにくいかもしれませんが

正真正銘コロコロです。おばあちゃんがよく使ってますよね。


さて、ではなぜコロコロを買うのに決意がいるのか。

勘のいい方はおわかりかと思いますが、それはコロコロで何を輸送するのか、当然そこに依存します。

まぁさすがに買い物袋をのっけてスーパーの帰りにって感じではございません。

見たことあるかと思いますが、ギターや黒いケースなどをのっけるわけでもございません。

俗称コロコロ、商品名ビッグスムースキャリーに何を載せ移動するのか、それは











コロコロ2











そう、アンプです。

バンドをされたことのない方は気にしたこともないと思いますが、エレキギターやエレキベースの人はライブの時にアンプを使って大きな音を出しています。

わりとサイズのでかいアレ。持ち運ぶ人もいるのですが、多くの場合はライブハウス常設のものを借りて演奏するわけです。

それは体力面ですごく楽、趣味が合えば音も自分好みでいうことなしなのです。

ただ、体力が有り余ってしょうがない人や、他に好きな音がある人、常に同じ音で演奏したい人は自分でアンプを持ち運ぶわけです。

まぁ大抵の人は車で運びます。重いし。


しかし世の中、車を持っていない人だっています。

そういう時は、現実をみてあきらめるか、コロコロと苦楽をともにするかの2択が残ります。

写真を見ただけじゃわかりにくいと思うんですが、アンプけっこう重くてでかいのです。

今までは、重いし運ぶのはバカげてるぜ、と自分に言い聞かせてました。

でもあるとき、部屋の隅で静かに眠る彼が不憫でしょうがなくなってしまいました。

もうこれは運ぶしかない。

腕が引きちぎれようが、肩が外れたおそうが、ただ運ぶのみ。

そこに俺とアンプとコロコロの結束が!!


というわけで次回ライブからマイアンプで演奏できそうです。

【2008/08/31 13:12 】 | G&Cho:ナカムラ | コメント(0) | トラックバック()
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